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よくある質問FAQ

  1. Q1

    どのタイミングで受診するのが良いでしょうか?

    治療開始は早ければ早い方が、妊娠の可能性が高まります。ですので、まずは月経周期に関わらず早めに受診してください。
    不妊症の検査や治療の多くは月経周期に合わせて行う必要がありますが、当クリニックでは初診時にはまずよくお話を聞き、
    十分な説明を聞いて頂くことが最も重要と考えていますので、初診は月経周期のいつでもかまいません。

  2. Q2

    子宮卵管造影などの不妊検査は痛いですか?また検査自体は1回で終了するものですか?

    ほとんど痛みのないものから、麻酔を必要とするものもあります。
    不妊症の検査や治療には様々なものがあります。精液検査や超音波検査、人工授精のようにほとんど痛みのないものから、
    子宮卵管造影のように多少の痛みを伴うもの、体外受精の採卵のように麻酔を必要とするものもあります。
    ※なお、検査回数(検査内容)については、治療方法や患者さまの状態等により異なりますので、クリニ ックと相談の上ご確認ください。

  3. Q3

    仕事との両立について不安ですが、大丈夫ですか?

    両立可能なように対応いたします。 不妊症の検査や治療の多くは月経周期に合わせて行いますので、
    会社の都合等で定期的に通院できないとなると、なかなかスム-ズには検査や治療が進まないことも事実ですが、
    当クリニックでは患者さまの生活スタイルに合わせるよう、診察時間や診療日にも配慮して診察を行っています。
    また、待ち時間を軽減するための予約システムや注射の祝日対応等、仕事と不妊治療との両立を提案しています。
    まずは一度受診をしてよく相談するのがよいと思います。

  4. Q4

    妊娠までの期間と費用について、どの程度かかりますか?

    治療内容によって検査の進め方はそれぞれです。
    年齢や不妊期間の長さ、過去の治療内容によって検査の進め方は様々。
    月経周期に合わせて不妊検査を行うため、初診からすべての基本検査が終わるまでにはおおよそ1~2ヶ月かかります。
    尚、不妊検査は、月経周期に関係なくいつからでも始められます。

  5. Q5

    服用している薬、また持病があるのですが大丈夫ですか?(他科医療機関に通院中、他疾患による術後直後など。)

    まずは、持病の主治医に相談してみましょう。病気によっては、妊娠に適さない時期や、妊娠中や出産後の体調管理が必要な場合もあります。
    持病の主治医と連携が必要になることもありますで、まずは相談してください。

  6. Q6

    生理がある間は妊娠ができるのでしょうか?

    生理が終わる閉経の平均年齢は51歳ですが、51歳まで妊娠できるということではありません。
    46歳の体外受精をして生産率(児を出産する率)は1%と低値です。一方で流産率は約70%と高値です。
    年齢と共に妊娠しにくくなる事はなんとなく分かっている人が多いと思いますが、妊娠の限界、生殖年齢は卵の質に関係すると言われています。
    卵子を保存している卵巣内の卵子の在庫の目安である卵巣予備能(卵子の数)は、年齢よりも個人の差の方がずっと大きく、
    最近、卵巣の予備能の指標であるAMH(アンチミューラリアンホルモン)が測れるようになり、自分の卵巣予備能が分かるようになってきました。
    自分自身の生殖年齢や妊娠適齢期やAMHを測ることにより、あらかじめ設定し、
    悔いのない幸せな家族形成と女性の人生設計に役立ててほしいと思っています。
    ※なお、治療で行き詰った時や、相談したい時など、治療中の精神的サポートをおこなう看護師によるカウンセリングがございますので、お気軽にお問い合わせください。

  7. Q7

    不妊治療や妊活は、どのように進めていくのでしょうか。

    まずは、以下の確認事項等を患者さまと十分に話し合い、様々な角度から考慮した上で、治療方針等を決めていきます。
    基本的な不妊治療の説明を行うとともに、患者さまのライフスタイルや身体状況等を相互に理解し合います。
    ・通常の夫婦生活があり、結婚後1年以上経過しているかどうか。
    ・明らかな不妊原因があるかどうか。そのために、ご夫婦に十分な問診を行います。
    ・当院を受診する以前に他のクリニックで治療を行っていたかどうか、
    行っていたのであればどのような治療をどのくらいの期間行っていたのかを確認します。

  8. Q8

    不妊症治療は、具体的に何をするのですか。

    日本産科婦人科学会では「生殖年齢の男女が妊娠を希望し、一定期間避妊することなく性生活をおくっているにもかかわらず、
    妊娠の成立をみない病態」と定義されています。
    一般には1年間がその期間とされています。また、妊娠率は加齢と共に低下するので
    早期に不妊症の診断や治療を開始しないとますます妊娠しにくくなることにもなります。
    このように病気や不安な要素がある場合には、一定期間妊娠しないことを条件とせず、早めに婦人科で不妊について相談して頂きたいと思います。

  9. Q9

    タイミング指導(妊活指導)は、具体的に何をするのですか。

    エコー検査や尿検査などを用いて、排卵日を予測し、自然妊娠しやすいタイミングをアドバイスします。

  10. Q10

    人工授精は、具体的に何をするのですか。

    排卵のタイミングに合わせて、精子を洗浄濃縮させ、良好な精⼦のみを⼦宮の中に注入し、妊娠の成功率を高めます。

  11. Q11

    体外受精・顕微授精とは?

    卵巣から卵子を取り出し、体外で精子と受精させた後に子宮内へ戻す治療法。
    受精障害などが疑われる場合は、卵子の中に精子を注入する顕微授精が行われます。

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